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フレッシュネスができるまで

FRESHNESS BURGER の第一号店が誕生したのは1992年12月14日のことだった

そのはじまりは、東京大学(駒場)界隈のある奥まった場所からでした。最寄の駅から徒歩15分。 その場所で社長の栗原が店舗にしようと決めた物件は、劇団の稽古場として使われていた木造の一戸建て。不動産屋から「何をやっても商売にならなかった」と言われたほど、人通りの少ない場所にたたずんでいました。 しかし彼はその物件が気に入り即契約をします。 画一的で、マーケティングだけにたよるようなお店は作りたくない。自然の食材を使い、本来のハンバーガーを味わうことができるお店。栗原が以前、アメリカ視察で見たテネシー州の鉄板だけで焼くハンバーガー屋、そのイメージにぴったりはまったからです。 お店だけでなく、ハンバーガーづくりにも当然こだわりました。バンズは栗カボチャを練り込んだ特製品。 ポテトは北海道の契約農場で作られた北海コガネを使用。新鮮な野菜を使い、スパイスも好みで選べるよう、世界中から取りそろえる。ジュースは目の前で果物を絞って出す。 その非常識なほどの新しさは「こんな場所で、こんな商売していたらつぶれる」と心配するお客がいたほどです。ところがこの新しいスタイルのお店は口コミでウワサになり、毎月のように売りあげを伸ばしていったのです。